主要サービスの対応状況
ビジネスでよく利用する主要サービスやプラットフォームのインボイス対応状況をまとめました。
※2026年1月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
小売・EC
Amazon
対応済適格請求書発行事業者の出品者のみインボイス発行可能。未登録業者の商品はインボイス発行不可。
楽天市場
対応済店舗ごとに対応状況が異なる。商品ページでインボイス対応マークを確認する必要あり。
ヨドバシカメラ
対応済領収書・納品書ともにインボイス対応済み。
飲食・サービス
スターバックス
対応済レシートがインボイスとして機能する(簡易インボイス)。
マクドナルド
対応済レシートおよびモバイルオーダーの領収書が対応済み。
Uber Eats
一部対応店舗が適格請求書発行事業者の場合のみ発行可能。アプリ内でフィルタリング可能。
交通・物流
JR各社
対応済券売機・窓口での領収書は対応済み。3万円未満の公共交通機関特例あり(インボイス不要)。
タクシー
混合法人タクシーはほぼ対応済みだが、個人タクシーは未登録の場合があるため乗車前に確認推奨。
ヤマト運輸
対応済運賃請求書等は対応済み。
BtoB・インフラ
AWS / Google Cloud
対応済日本法人から請求される場合は対応済み。海外法人契約の場合はリバースチャージ方式等の確認が必要。
Adobe
対応済アイルランド法人だが、登録国外事業者として登録済み(番号あり)。
電力・ガス会社
対応済検針票やWeb明細がインボイスとして機能する。